7月の活動報告や個人的な出来事など①
- 勝代 工藤

- Aug 17, 2022
- 3 min read
【7月3日】は保育士資格取得の「実技試験」の日で北広島まで走りました。私も昨年の学科試験も含めると1年半、取り組んでいました。
実技の科目は「言語」と「音楽」ピアノの弾けぬ私でしたが、昨年の11月から、中古キーボードを購入し、かつて娘のエレクトーンでお世話になった先生に個人レッスンを受け、なんとか7月をむかえました。実は、ピアノ練習が・・試験のため・・だったのが、楽しくて楽譜もキーボードもままならない私ですが、何とか楽しくつづけられており、これからも細々と童謡など弾けるように練習をつづけようと思っています。
「言語」科目~は、おおきなカブを3分で絵本は見ずに、まとめて、3歳の子達に発表するというものです。正直、ド緊張して失敗💦 どちらも、満足とはいかないものですが、先日無事に「合格」通知をいただき!今、保育士登録へ進めております。
私としては、これからの長い年月の中で、子育てのお手伝いの場面で何かの一助になりたいこと、その時に、少しでも安心材料になるのでは・・と思いチャレンジしました。
(もちろん、合格だけでいいわけではないので、更に経験するチャンスを持ちたいです。)
試験会場は、私よりも若い世代の受験者だらけでしたが、同世代もチラホラ見かけましたよ。
転職後の自分の道にまだ悩んでいる方や、フルタイムで仕事をするには難しい環境(子育て中のお母さん、介護で忙しい40代、50代など)であっても「こんなチャレンジができるよ」と伝えていき、地域の人材を増やす道をつくることができたらと思っています。
=以外と知られていないのですが=
保育士と関係のない学部を卒業した大学生、中退した方、高卒の方、中卒の方、それぞれに保育士の資格を得るための、国家試験受験の道が用意されています。
保育士の国家試験に合格し、都道府県に届け、認定されることで保育士として働くことができます。
【保育士の国家試験を受ける条件について】
①保育とは関係のない学部での大卒、短期大学卒、→受験資格があります。
②保育とは関係のない学部での大学中退、短期大学在学中→受験資格があります。
③保育とは関係のない専門学校卒(ただし、学校教育法に基づいた専修学校で2年以上の専門過程であること)→受験資格があります。
④高卒→平成3年3月31日以前に高校を卒業した人→受験資格があります。
⑤高卒→平成8年3月31日以前に高校の保育科を卒業した人→受験資格があります。
⑥高卒→2年以上かつ2880時間以上児童の保護または援護に従事した経験のある方。
⑦中卒→5年以上かつ7200時間以上児童の保護または援護に従事した経験のある方。
*規定の年数や時間数について、どのような施設を勤務したかの規定は詳細ページを確認してください。
保育士受験資格の詳細 こちら https://www.hoyokyo.or.jp/exam/qualify/index.html
今、まわりに「受験勉強開始」された方も見かけており、情報交換しながら進めたいと思っています。
(了)





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