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7月23日:「洋上慰霊」北方領土の元島民と関係者42名が船から先祖を供養

  • Writer: 勝代 工藤
    勝代 工藤
  • Jul 30, 2022
  • 1 min read

北方領土の元島民と関係者42名が船から先祖を供養する「洋上慰霊」が千島歯舞諸島居住者連盟の主催で実施され、令和4年7月23日、見送りに行ってきました。 「北方墓参」や「ビザなし交流」などの北方四島との船での交流事業はコロナ禍での中止と、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の影響等で実施できないまま3年が過ぎています。 「せめて少しでも島に近い場所へ向かい慰霊したい」という声に応えて実施の運びとなりました。 鈴木北海道知事も乗船しており、船から降り出迎えた方達へ「今の状況下で洋上慰霊しかできない状況について、全国にお伝えしていく」と労いながら、声をかけていかれました。

今日は最後は大雨で、早めに引き返し!次回の晴天を願います。 この後、8月まで10回ほど予定されています。


*2回目の見送りが晴天だったのでその時の写真も追加で貼ります。


↑ ここまでが初日の写真 ↓ここから二回目の写真です。






拡大すると白い船の姿が確認できます。この地点で折り返しのようでした。

 
 
 

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