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6月18日投稿:パートナーシップ制度のこと

  • Writer: 勝代 工藤
    勝代 工藤
  • Jun 18, 2022
  • 2 min read

帯広市がパートナーシップ制度のパブリックコメントを開始したそうです。

2022年の3月議会で根室市にとって必要ではないかと思い、工藤も質問に入れた項目です。「工藤さん、どうしてこの質問??」と言う方も結構いらっしゃったようです。

多様性を受け入れることって地域にとってとても大切と思っています。

さて

「パートナーシップ制度とは?」と思った方!帯広市のパブリックコメントの中にある案から【考え方】の頭部分を読んでいただくと、わかりやすいかなと思いホームページの制度原案の冒頭部分の文書を貼付けてみました。 

【考え方】

わが国では、戸籍上同性である場合や、自らの性自認(心の性)とは異なる戸籍の性での入籍に違和感などがある場合、婚姻制度が利用できません。このため、パートナーと共同生活を行っている LGBT 等の方々は、2人の関係に対する周囲の無理解や差別・偏見のほか、配偶者や家族には認められる制度やサービスが利用できないなど、様々な困難や生きづらさに直面しています。

こうした状況を踏まえ、全国の自治体では、「パートナーシップ制度」の導入が進んでいます。この制度は、婚姻関係にはないものの、継続的に共同生活を行う2者の関係を自治体が受け止め、公的に認める仕組みです。自治体の制度であるため、法的な効果はありませんが、先進事例を見ると、「家族や友人に祝福された」、「周囲に受け入れてもらえた」、「理解を示してくれる人が増えた」、「安心感を得ることができた」など、制度の利用者から肯定的な声が寄せられています。また、公立病院におけるパートナーへの病状説明や手術同意、公営住宅への入居などの行政サービスのほか、携帯電話の家族割引、生命保険の受取人への指定、住宅購入時のペアローンの利用など、民間サービスの適用範囲も広がりつつあります。


パートナーシップ制度を導入している北海道の市町村





帯広市原案







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