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5月28日投稿:最近の私的なお話

  • Writer: 勝代 工藤
    勝代 工藤
  • May 28, 2022
  • 2 min read

パソコンも大好きですが、実は読書が一番の気持ちの栄養剤な私です。

以前のFacebookアカウントに自分の読書記録を「自分のみ公開」ですが、書き続けていたら、Facebookアカウントが乗っ取られ、アカウントも停止となり復活できず。

いろいろなものが消えましたが、自分が読んだ記録も消えてしまい、その本を読んで考えたことも消えてしまったのが結構ショックでした。


小学校の帰り道に図書館があった幸せ

そのおかげで、本が好きになり

「困ったら本に聞く」という繰り返しで大人になりました


今月は森沢明夫の「大事なことほど小声でささやく」で泣けました。


今は仕事のために読むものが増えており、積ん読書が多いのが悩み。

図書館からは環境問題、自然エネルギーに係わる本を借りてきたので早く読まなくては。

今日は知人に貸してもらった「心淋し川」を雨の音を聞きながら読みます。


仕事の本はななめ読みで繰り返す人です(内容の端を思い出せるように、時短になるし)

小説など気持ちのストレッチになる本は家事しながらず~っと読んでること多いです。(家事してんですか?との声が・・)


こうやって書くと小説などの方がしっかり記憶に残ると思うかもしれないのですが、

実はななめ読みを数回、間あけて(1か月後とかでいい)くりかえした本の方が記憶にのこりやすい。最初は義務で読む本は辛かったけど慣れるとこの読み方だと辛くないなと思いました。


小説は「あ~いい本だった」「泣けた、感動した」「ここ、わくわくした」「あのセリフをメモしよう」とか部分の記憶は鮮明なのに、細部がまったくおもいだせなかったりします。

老化なのかな??

でも、気持ちがストレッチされることは間違いないので「台所に立って、鍋みるより、魚焼いているときも、読み続けたい!」と思う本に出合えないかなと今日もアンテナを張って頑張るのでした。




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